にんにく卵黄の比較サイトから学ぶこと no comments
今日はにんにく卵黄の比較サイトを取り上げてみようと思います。
僕はある理由からニンニク卵黄サプリメントを探していました。
そんなに深い理由があるわけでもなく、単に体力増量のためなんですけど割と急いでいたんです。早く飲み始めたかったといえば良いでしょうか。
そういうシチュエーションで僕がとった行動は単純にGoogleで検索することでした。
何を探したかといえば、
- どんな商品があるのか?
- みんなから支持されているにんにく卵黄サプリメントはどれか?
- 味、価格を含めて継続できそうか?
こんなところです。
参考になりそうなサイトがずらずら出てくるわけですが、僕が最終的に購入すると決めたサイトはこのサイトです。
にんにく卵黄口コミランキング|みんなに支持されているのはどれ?
http://にんにく卵黄ナビ.com/
何が決め手になったのかといえば、ユーザーからの評価です。
似たような商品がたくさんある場合、私がそうだったようにユーザはどれを選んで良いか迷います。
自分にピッタリなにんにく卵黄サプリの「正解」を探しているように思いますが、実は「失敗したくない」という気持ちのほうが強いんです。
そんなとき参考になるのは
他の人はどれを選んでいるの??1番人気はどれ?
という、ありがちな他人様の評価です。
これを出されたら参考にせざるを得ませんよね。
ただし条件があって、ぺらっぺらのコンテンツしか無いサイトに、いかにも自作自演しましたというレビューを書いていたのでは意味がありません。
ただ単にユーザー評価を集めれば良い訳ではないというわけです。
サイトそのものが作り込まれていること、例えばこのサイトであれば、しっかりとした商品説明、サプリ以外の「にんにく」と「卵」の栄養素などについてもかなり詳しく解説されていたことなどで本物感が伝わってきたところが重要だと思います。
僕がこのサイトから学んだことは、
「ありがちな商品比較サイトでも、商品以外のユーザーが気になるところを過不足なくコンテンツとして提供するとユーザーからの信頼度は上がる。また、ユーザーレビューはやっぱり気になってしまう。」ということでした。
急いでいたというのもあるのでしょうが、即決したい、つまり今すぐ買いたいお客にはそういうコンテンツを用意してあげないといけませんね。
仕事柄いろんなウェブサイトをよく見ます。
コーポレートサイトはもちろん、楽天やYahoo!ショッピングなどの大手ECサイト。
ヤフオクなどのオークションに出品されている商品のページもじっくり調査することがよくあります。
調査の目的は、「この商品は誰が欲しがっているのか?そして適切にそのターゲットに向けてズバピタのコンテンツ(写真、テキスト、スペック等)が書かれているか」をトレーニングするためです。
僕はインターネットヘビーユーザーで、ネットショッピングも多用します。必要なものをネットで買っているだけですが、買うときに自問自答して買います。
「なんでオレはこの店でこの商品を買ったんだ?欲しくなった理由はなんだったのか?」と。
こんな事を続けていると自分でサイトのディレクションをする時に自然と重要なところの漏れがなくなると思っています。
今回取り上げたにんにく卵黄の比較サイトも僕のトレーニングの一環だったのですが、
たまたま自分が欲しいと思っていたニンニク卵黄サプリを探しているときに参考になったので自分へのメモとして記事にしてみました。
リサイクル率をみて思うこと no comments
神奈川県鎌倉市は数年前まで「ごみのリサイクル率ナンバーワン」を誇っていました。
これは日本全国の人口10万人以上の市町村の中でごみの資源化を数値化したもので、全国平均が20%なのに対して、45%以上という頭一つ飛び抜けた数字です。
ただここ2~3年は、1位の座を譲ってしまい、調布市とか国立市だったかが1位になったようです。それでもリサイクル率が高いというのは市民の誇り、と鎌倉市の広報などには書かれていたような気がします。
市民のごみに対する意識が高いらしく、何種類にもわたるごみの分別には従っているし、ごみの出し方のルールだってきちんと守っている、とのこと。
紙ごみ(段ボール、牛乳パック、雑誌、ミックスペーパー)プラゴミ、缶、瓶、容器包装プラスチック、布、そして植木剪定材などもかなり細かく分かれており、それぞれがリサイクルされています。この中で植木剪定材を収集しているのは鎌倉市の特徴らしい。植木剪定材は山梨県の方まで運んで堆肥となって帰ってくる。そしてそれを市民に分けている。
この植木剪定材がリサイクルに大きく貢献しているというのが実情らしい。
裕福になった日本だからこそ資源の有限性、大切さを改めて認識していかなければならいのでしょうね。
入学と担任の当たり外れ no comments
学校に入学すると、担任が誰になったか、というのは今は結構保護者の間で大変なことになったりするそうだ。「あたりかはずれか」という話題になるのだ。
どんな担任にあたるか、というのは確かにその後の学校生活だけでなくその後の人生にも多かれ少なかれ、影響を与えるものと言えなくもない。今はネット社会、情報化社会なので、担任の情報というものはすごい勢いで広がっていったりするらしい。
その教師の学歴、異動歴から家族構成、教育方針、評判など細かいことがネットで広がっていくらしい。
その教師の評価が、実際に授業が始まる前からじわりじわりと浸透していっているのだ。モンスターペアレンツなる方々の一部はそうした情報が大好きだから、CIA気取りで正しいことをしてる、と信じて検索したり、拡散したりしているのだろう。
おそろしい時代だ。
鬱のなる教師が多いというのもよくわかる。実際に教師ではないけど、幼児対象の塾の先生をしていた人がそんな目にあって、相当落ち込んだという話を聞いた。
親の顔色ばかりうかがう教師が増えていくのかもしれない。
卒業式ですね no comments
卒業といえば旅行でしょう。社会人になったらもう遊ぶ時間なんてありませんからね。
友達と一緒にどこでも好きなところで思いっきり遊んで思い出づくり。これが楽しいんですよ。
特に1年目なんて思うように休みもとれないし、やっぱり今のうちに行っとかないといけないでしょう。
うちの旦那もアメリカの方に行ったみたいですよ。なんでも友達と数人で車を借りて横断したとか。運転は交代だったみたいですが、とにかくものすごく時間がかかったらしいです。
やっぱりアメリカは日本と違って広いですからね。でも景色がほとんど変わらないから大変だったみたいですけど。どこまで行っても殺風景な道で感覚がおかしくなりそうだったらしい。暇だからひたすら音楽を聞いて運転するだけで特に印象に残った物もなかったとか。精神的に相当疲れたと言っていましたよ。
でもまあこういう事ができるのも卒業旅行くらいじゃないですか、いい経験ですよね。
体力的にも若くないとできないし、いろんな意味でその時にしかできない事だったんじゃないでしょうか。
他の小学校がどうなのかは知りませんが、ウチの子が通っていたところでは卒業式の日にクラスごとに食事会みたいなのがあります。う~ん、これがまた微妙。
基本的に子どもと親とセットで参加しますが、なんていうか会費が・・・
クラスごとにお店が違うので会費もそれぞれ違うんですけどね。ウチのクラスが何故か一番高額で大変でしたよ。
中華ランチだったんですけど、1人当たりの会費がなんと5000円。しかも子どもと二人で申込むから結局1万円の出費!信じられない。普通の公立小学校ですけど、こんなお店のチョイスってどうなの・・・でもみんな出席するっていうので仕方なく参加しましたけどね。
子どもと話をして、せっかく会費を払うんだからおもいっきり食べて元をとろう!という事になりました。それしかないですよね。
でも行ってみてびっくり。すごく量が少なくて元なんて全然とれませんでした~とほほ。
これだったらバーミヤンでお腹いっぱい食べた方が絶対にいいよ。
なんか卒業の日にちょっと残念な思い出ができてしまいました~
コンビニと色の関係 no comments
コンビニは頭の中で色分けされてインプットされている。緑と赤はセブンイレブン、青はローソン、青と緑がファミリーマート、青と黄色とオレンジがミニストップ、黄色と青がampmだったかな?。
セブンイレブンの色は強烈なのでどこに店舗があってもわかるのだが、ローソンとファミリーマートはよく間違える。あそこにあったのはローソンだったかファミリーマートだったか、青っぽいのはわかるのだがどっちだったかな…と言う感じ。どっちかというとローソンの方が青だけなのでクールな感じ。ファミリーマートは緑が入っていることでちょっとやさしい雰囲気がある。
そしてミニストップとampmも黄色と青か、オレンジと青かでよく混同していた。もっともampmの店舗はファミリーマートに吸収されて一昨年すべて閉店となり、今はないらしいが。でもいまだにミニストップだったかampmだったか、と戸惑ったりする。そもそも私はミニストップという店舗の名前がすぐ出てこないせいもある。ampmを早く忘れなくては。
やっぱり買うか no comments
ポイントを貯めて何か景品と交換する場合ってありますよね。
中には支払いの際に利用できるものもありますが、決められた景品から選ぶというシステムのものもあります。
いろいろありますが、今頑張っているのはスギ薬局のポイント集めかな~
薬局だから商品もそれに関連したものかと思いきや、案外そうでもなかったりして。
実用的なものが多いかも。まあせっかく貯めたポイントですからね~無駄な使い方はしたくないですし、それなりのものでないといけません。ここには子どもが好きそうなおもちゃもあったりして結構種類も豊富です。
我が家でも子どもと一緒に選びましたよ。目下の目標“たこやき焼き器”
ちょうど古いのが壊れちゃったんですよね~ポイントで交換してもらえるなら助かるな。
でもちょっと問題なのは・・・・2400ポイントが必要らしい。
えっと、100円で1ポイントだから~単純計算だと24万円分!?
う~ん、ちょっとしんどいかな。やっぱり普通に買った方がいいかもね~
謝る必要はあるのかな no comments
現在の日本人のほとんどが抱いていることではないだろうか。
いつまで謝罪と賠償をしなければならないのだろう。
どれほどの謝罪を要求しているのだろう。
そう感じている人々は多いはず。
戦後70年が経過しようとしている現在、私たち日本人は未だに中国・韓国に執拗に謝罪を要求されている。
現在、インターネット上に慰安婦問題や南京大虐殺についての真偽を叫ぶ意見はこの中国・韓国のあまりに執拗な叫び声に怒りを爆発させた形ではないだろうかと私は考える。
歴史的資料などの問題で真偽をここで言及することはしない。
だが、中国・韓国の居丈高の脅迫にも似た恫喝に我々日本人が50年以上さらされてきたことは言うまでもないだろう。
私はいわゆる自虐史観で育った子供だ。
その私が歴史を教わった当時に思ったのは、日本は悪い人間の集まりだったこと、それと、謝罪についてだ。
日本は何もしなかっただろうか。
大人になった今では何もしていなかったわけではないということを理解している。
韓国には河野談話、中国にはODAだ。
河野談話は見直しの動きが出ているが、現状は河野談話を継承している形だ。
中国に至っては未だにODAを欲しがっている。
私たち日本人は約半世紀にわたって金銭的、精神的に謝罪と賠償を行ってきたのではないのだろうか。
それなのに未だにこの2国は反日教育を嬉々として行い、反日感情をあおっている。
中国、韓国、そして日本もこれからの未来を考えていくについてそろそろ手打ちというものを考えていかねばならないのではないだろうか。
日本人の不満がだんだんと水位を増やしているという事実と共に。